長男が卒業式を終えました

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西尾市立平坂小学校 卒業証書授与式

2017年3月16日我が家の長男が卒業式を迎えました。
とても甘えん坊で中学に進学しても大丈夫かな…と心配になりますが
成長が止まることはないので親は静かに見守ることしかできませんね。

6年1組 名簿番号1番の息子、一番最初に卒業証書を全文を読み上げて頂き受け取りました。

年度初めから、
「うちの子はボーっとしてるし、卒業式は不安しかないです」
担任の先生にそんな相談をしていたので、個別に卒業式の練習をして頂いたりして
なんとか卒業式当日を迎えることができました
持ち上がっていく子たちばっかりだから、涙は親だけで子供はへらへらしてるのかな…なんて思っていましたが、うちの息子はポタポタと涙を流して歌を歌っていました。
打たれ弱く、低学年のころは泣き虫だった息子ですが、高学年にあがると家で泣くこともなく、久しぶりに息子の涙を見て、親の私ももらい泣きをしてしまった。

ブカブカの中学の制服を着て、赤じゅうたんの上を毅然と歩く息子に、やるときはキチンと行動できる子に成長しているんだな…と感じました。

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式が終わり教室に入ると、毅然としていた息子の晴れ姿は消え、普段のぼーっとしている様子の息子…。
もう少し大人になった息子の成長を長く感じていたかった…。もっと落ち着いてくれるといいのにな。

成長を期待したり、成長を残念に感じたり、親の私も日々の成長に振り回されております。

小学校6年間があっという間だったのに、中学の3年はダッシュで走り抜けるんだろうな。勉強の内容も難しくなっているだろうし、ついていけなかったらどうしよう…と思ったり…
親の私がいくら心配していても息子はへらへらしています。

何よりもうちの息子は、西尾市に住んでいながら、土地勘がまるでない…。

最近の小学校は『子供だけで校区外に出てはいけない』という校則があります。
内緒で出てしまっても、先生に見つからなければなんの問題もありませんが
見つかってしまうと、学年集会が行われたり、個別に呼ばれてお灸をすえられます。しかし、土地勘がない子ほど危なっかしいものはありません。

西尾市は中学になると、学校行事として『お茶積み』をせねばなりません。
そのお茶積みに行く際の集合場所はまさしく『校区外』
今まで自分で校区外に出たことのない息子からすれば、お茶積みの集合場所は未知の世界です。

昔にくらべ、安全面なのか、防犯対策なのか、さまざまな規則があり、ちょっと息苦しい世界だな…と感じることが多々あります。

大きくなるにつれて今までは「だめだよ!」と言ってきたことも少しずつ緩和していかなければいけないこともわかっているのですが、その緩和するタイミングがわからない…

まぁ…まだ見ぬ世界のことを考えていても仕方ないので、ドン!と構えておかないといけませんね。

卒業式を終えて、一年生の頃の写真を探してみました。

1年生の頃

入学してから卒業するまで身長40センチ近く伸び、もう少しで追い越されちゃうな
そしてメガネ男子になりました。
声も少しずつ低くなり、筋肉もついてきました。
6年生
写真を並べて比べてみると6年の成長ってすごいな…と思います。
顔だちはハッキリ言ってあまり変わってませんね
ちょっと骨格がしっかりして、大人びた顔になった感じですが…
低学年のころは、手を繋いでくれたのに最近では手に触れてもくれない。
妹がちょっとした隙にお兄ちゃんの手を握ろうとすると
「やめて!」
と怒られたりもします。

少しずつ反抗期に入っていくのでしょうね。
反抗期になっても、喧嘩をしても、毎日の「おはよう」「いってらっしゃい」と「おかえり」「おやすみ」は欠かさず声をかけていきたいと思います。

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